被害者不在の加害者団体!
「ワールドメイト被害救済ネット」に質問します
〜いつまで被害者を名乗るつもりですか?〜


 2002年8月15日、「ワールドメイト被害救済ネット」なる、奇妙な団体が設立されました。ワールドメイトという宗教団体を中傷して訴えられた「加害者」しかいないのに、「被害者」を名乗る団体です。 加害者が集う「被害者の会」

 この団体のおかしさは、当時、私が指摘した通りです。ワールドメイトの公式ホームページにも、この団体に対する疑問が掲載されました。
 誰が見てもわかりやすい構図であり、この団体は良識を疑われたようです。日本中のマスコミを呼んで設立会議を開いたのに、記事として報道したのは「赤旗」だけだったといいます。

 いずれにせよ、過去においてワールドメイトが報道被害を受けたことはあるものの、すべて濡れ衣であり、問題となる行為などは決してなかったことが証明され、報道されています。

 

当方の主張の正しさが証明された!

 あれから3年。
 被害者は誰ひとりとして出てきません。それどころか、いまだに匿名でネット上の誹謗中傷行為をする輩が「被害者」を名乗って活動を続けており、その品性の低劣さは嘲笑の対象にすらなっているようです。

 今では、ワールドメイトが訴えた加害者たちとの裁判もすべて和解などが成立し、終了したそうです。和解に応じて闘争関係が終了したのであれば、その相手に攻撃的な活動などは続けるべきではない、と考えるのが一般的な社会常識でしょう。少なくとも、被害者を名乗る理由など、何ひとつとしてありません。それでもなお存続と活動を続けるのなら、この団体には何かよほど特別な背景と目的があるとしか考えられません。

 あらためて問います。
あなたたちは、なぜ、被害者を名乗っているのですか?あなたたちの目的は何ですか?すぐに誹謗中傷などの違法行為を停止し、組織を解散すべきではないのですか?


 

1.2002年に私が投げかけた根本的な疑問!
 
【解説】当時の状況から、全く変化はありません。また、この疑問に対する一切の回答や声明もありませんでした。
ますます不可解になのは、彼らがいまだに「被害者団体」を名乗っていることです。結局、被害者などひとりも出て来ません(ネット上で「被害者」を名乗り、匿名で中傷を続ける人々はいますが、いずれもその法的根拠を明かしたことはありません)。
にもかかわらず、加害者として謝罪したりして和解に応じている人物らが、いまだにこうした団体を運営していることに強い疑問を感じます。

 

2.ワールドメイト側に問題などなかった!

【解説】被害者と名乗る加害者たちは、平成5年ごろの一時期だけ、ワールドメイトが蒙った「報道被害」を真に受けて中傷を繰り返したものと思われます。しかし、この一連の「報道被害」は、すべて虚構であり、仕組まれたものであったことが判明し、報道されています。「ワールドメイトと報道被害」

 

3.紀藤弁護士の嘘が明かされた!    

子供たちからの声 - 虐待を受けたと報道された子供たちによるウェブサイト

【解説】2005年7月、紀藤弁護士がある団体を告発したものの、それが全く虚偽の事実だったことが判明しました。マスコミやワイドショーをけしかけて大宣伝した結果、この団体とその関係者は甚大な被害を蒙ったそうですが、結局、彼の嘘がバレ、いまやその法的責任を追及されているそうです。彼は名誉毀損で訴えられたり、弁護士として懲戒請求がなされているといいます。

 私たちが一番疑問視したのも、「ワールドメイト被害救済ネット」なる団体の事務局長である紀藤弁護士の手法でした。著名なタレント弁護士であり、幾多のカルト教団を壊滅させた功績のある彼ですが、その手法は危険としかいいようがありません。
彼は「まずは大きく騒ぎを起こす」ことから始め、「マスコミを焚きつけ」て、既存の信者や退会者に「あなたは被害者ですよ」という一種のマインドコントロールをします。そしてその上で、「被害者(と名乗る、思い込む)たちによる集団訴訟」に持ち込むというものです。
 この一連の過程で、紀藤弁護士はマスコミ露出が増え、タレントとしても知名度を上げ、さらには巨額訴訟の弁護士費用まで稼ぐことができます。この構図は、ネット上で「紀藤商法」とまで揶揄されたほどです。
 これは極めて危険な手法ではないでしょうか。ワールドメイトのような全く問題のない団体でも、不用意にこんなことをやられると信用が失墜し、社会的生命を葬り去られる恐れがあります。裁判ですべて勝ったとしても、その間に定着した風評被害は甚大なものがあるのです。一種の宗教弾圧であり、人権侵害です。だからこそ、私は紀藤弁護士のこの手法に、当初から疑問を投げかけてきたのです。(もっとも、ワールドメイトの会員や退会者に、こんな荒唐無稽な呼び掛けに乗る人物は、ほとんど皆無だったようです。)

 

4.被害者などいない!?

〜内紛し、相互に中傷しあう加害者たち〜 http://www.geocities.jp/michael_msjp/

 ワールドメイトの中傷サイトを作っていた人物は、実はワールドメイトの会員でも退会者でも何でもない、まったく無関係の人物であったことが判明しました。本人もそのサイトの閉鎖にあたって、「実はワールドメイトのことなどよく知らない」旨を白状しました 。
 この人物は、中傷サイトの存廃にあたって、紀藤弁護士と親しく相談したことまで告白しています。では、この人物はそもそもどういう意図でこうした活動をしたのでしょうか。根本的な疑問が残ります。

 「ワールドメイトの被害者」を名乗る人物らが、インターネット上、ワールドメイト問題掲示板、ワールドメイト関連掲示板 、2chで匿名の誹謗中傷を続けています。ところが、最近では、ネット上で「被害者」を称する人物らが、お互いを非難しあう滑稽な光景が繰り広げられているようです。これを見る限り、「被害者などいたのか?」「一部の勢力が、ワールドメイトを貶める目的で、こうした活動を続けているのではないか?」といった疑問が、ますます濃くなるばかりです。

 

5.客観的な第3者の目

【解説】 Wikipediaに、執拗にワールドメイトを中傷する書き込みが行われているようです。何度も書き直しの応酬が続くことに対処がなされ、編集者が所感を記したそうです。
当初から私は、「被害者」でなく、「加害者」が「ワールドメイト被害救済ネット」を設立したのでは?疑問を投げかけてきました。
マスコミはほとんど無視した団体ですが、第3者の客観的で公平な判断はどのようなものか、参考までにお読みください。


【Wikipedia】編集者の所感

被害者ネットに関してなのですが、一部言論人が主体と思われますので、脱会者の会とは性質がことなるように感じ微修正させていただきました。紀藤弁護士のサイトを閲覧した限りでは、被害者的記述は問題掲示板にあるのですが、被害者ネット自体はワールドメイトに訴訟を起こされたライター諸氏らの会として出発しており、被害者救済も目的とはしていますが、現時点でワールドメイトを被告とした損害賠償請求訴訟が行われていないようであり、所謂被害者の会と記述してよいのかどうかという疑問があります。
(※ 参考:Wikipediaノート)


 
6.自称「被害者」は「加害者」であることを認めた!!

さて、「被害者」を自称し、「被害救済ネット」を創立した人々の裁判ですが、結局どうなったのでしょうか?  
  • プシコ裁判ですが、大河内氏、志村氏の名誉毀損の事実が一審で認定され、高裁では、しっかり「謝罪」して和解してます。
  • サイゾー裁判も、井上氏、小林氏は攻撃的表現を認め、こちらもきっちり「謝罪」して和解しています。
また、この団体の創立メンバーではありませんが、ひどい侮辱表現を繰り返して訴えられたN氏の裁判ですが、紀藤正樹弁護士のサイトを見ると、「侮辱的表現を認め、名誉感情を害し」て、「謝罪」したとはっきり書いてあります。)

つまり、被害者ではなかったのです。これらの人々は、加害者だったのです。この人々が加害行為を認めたことで、裁判は終了しました。この結果は、永遠に覆りません。当初からの、私たちの主張の正しさが、証明されたのです。

誰にも間違いはあります。「訴えられたから被害者だ」という奇妙キテレツな論理で「被害者」を名乗るなど、日本史上で前代未聞の行為でしょうが、自らの加害行為を認め、きちんと謝罪したことは評価されるべきだと思います。

ともあれ、これで、井上氏、小林氏、大河内氏、志村氏は、ワールドメイトとの裁判も終了し、「訴えられたから被害者」という論理も通用しなくなったのです。


◇なぜ、まだ被害者を自称してるのでしょう!?

しかし、驚いたことに、上記の人々は裁判終了後、数年たってもまだ「被害者」を自称しているのです。いまだに「被害救済ネット」に所属し、ワールドメイトへの中傷行為に加担し続けています。(紀藤弁護士の運営する掲示板上での、侮辱、罵倒、名誉毀損、虚偽記載、無断コピーなどの著作権法違反など、不法行為の激しさには辟易とさせられます。紀藤氏は「ボランティアが運営してるので、私は知りません」と責任逃れをしてますが、管理者は紀藤氏であり、法的、社会的な責任は紀藤氏にあることはいうまでもありません)

これはなぜでしょう?

あくまで被害者を名乗るなら、他にどういう被害を受けたのか、はっきり表明しなければ納得がいきません。

そもそも、被害者でもないのに、被害者を名乗るのは、「その事実もないのに、ワールドメイトを加害者よわばりする」行為に他なりません。すなわち、中傷、侮辱、名誉毀損、信用毀損、威力業務妨害という、刑法や民法にいう違法行為にあたると考えられます。

しかも、和解してるわけです。「お詫び」までして加害行為を認め、もう2度とこうした中傷はしないと、裁判所で誓約してるのです。

ならば、今の状況は、どう考えても、「和解条項」違反ではないでしょうか?裁判所での誓約に違反しているのです。次に訴えられたら、和解勧告にも至らずに、敗訴するでしょう。

しかし、ワールドメイトは当時から「一度だけ裁判に訴え、降りかかる火の粉を払い、是非を明かにする」というスタンスでした。裁判に至るまでの数年間、ワールドメイトが晒され続けた無実の中傷の激しさは凄まじいものでした。裁判に訴えたと聞いたとき、私たち会員は胸がすく思いで快哉を叫んだものです。そして、一連の裁判が終結しました。ワールドメイトに非があったという事実などは一切認定されず、加害者から「謝罪」を取り付けたところで満足し、ワールドメイトは当初からの平和主義を貫くため、「もう裁判はしない」という宣言をしたのです。

考えようによっては、紀藤氏、弘中氏、井上氏、小林氏、大河内氏、志村氏らの「訴訟をすることは人に被害を与えることだ」、「訴訟をするから社会に軋轢を与える」という主張をも真摯に受け止め、自らの軌道を修正したのだと思います。考えてみたら、凄い話です。本当は裁判に訴える権利は日本国民の誰にもあり、それを制限するような振る舞いは基本的人権の侵害、憲法違反です。紀藤氏らの非難は不当極まりないものです。(「護憲」弁護士の名が泣きますね)それでも、ワールドメイトは訴訟を封じ、断固として平和主義を貫いてる。

しかも、立派なのは、ワールドメイトはそれをきちんと守っているのです。紀藤弁護士の掲示板で、どれだけ不法行為が行われても、彼を訴えていません。井上氏や紀藤氏は、こうしたワールドメイトの方針に甘えてるから、いまだに「ワールドメイトを加害者よわばりする」という加害行為を続けているのでしょう。ワールドメイトの立派な姿勢と、自称「被害者」らの卑劣な態度の落差に驚かされます。

私としては、自称「被害者」たちが存在し、ワールドメイトを「加害者よわばり」し続けること。そうしたサイトや掲示板がいつまでも存在し、今なお、不法行為が続いていることに、強い憤りを抱き、激しい「精神的被害」を感じています。とくに、掲示板では会員やスタッフの個人的な中傷が横行しており、実害を受けた人もたくさんいるそうです。

ワールドメイトは「裁判をしない」宣言をしており、平和主義を貫くそうです。これがご神意ということなので、そうするしかないと思います。しかし、私たち会員は、こうした「精神的被害」や「掲示板での不法行為による被害」の回復を、上記の人々に求めていっていいのではないかと思うのです、いかがでしょうか?

少なくとも、彼らと同じように、
「紀藤弁護士被害者の会」
「自称被害者による被害者の会」
などを立ち上げ、集団訴訟をする権利が私たちにあると思うのです。彼らにワールドメイトを加害者よわばりする権利があるというのなら、私たちにも被害回復を求める権利があるはずです。

もちろん、ワールドメイトの教えや、徹底的な平和主義を考えれば、そうした紛争が起これば、教祖が悲しむことになるでしょう。教団の許可があれば、いつでも集団訴訟を起こし、徹底的に相手の非を追及したく思いますが、どこまでも平和主義を貫く教団の会員として、そうするわけにもいかないのが残念です。しかし、そう考えている会員がいることは、是非、知っておいて欲しいのです。そして、そのことを知って、彼らがどういう行動に移るのか、注意して見守りたいと思います。
 


ワールドメイト公式サイト(ワールドメイト被害救済ネット、問題掲示板について) ワールドメイト考察
「ワールドメイトと報道被害」 ワールドメイト 爆風の言霊資料室
ワールドメイト被害救済ネットに質問します〜問題掲示板 ワールドメイト リンク集   

 

●検索エンジン SEO対策型ディレクトリ検索エンジン・SEOサポート 相互リンク スクエア
相互リンクDEアクセスアップ! 検索エンジンサイト アクセスアップ.COM 検索エンジンListGate.net
検索エンジンなら検索サイト.net SEO対策 検索エンジンやきぶたサーチ SEO対策検索エンジンe-poketサーチ
相互リンクでSEO! 総合検索エンジンLookup